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プロポリスの中のアルテピリンC

プロポリスに含まれる成分のうち重要な物質は
「フラボノイド」です。フラボノイドは多くの働きを持った
物質であることに相違はありません。

ところがフロポリスの研究を行っているうちに別の物質が
入っていることが解明されました。それが「アルテピリンC」
という物質です。アルテピリンCはフラボノイドとは
別のものなのです。

プロポリスに含まれている物質としてフラボノイドの他には、
ケルセチンやカフェ酸フェネチルエステル、
クレロダン系ジテンペンが知られています。フラボノイドに
アルテピリンCが含まれているのを発見したのは
林原生物化学研究所というところです。

1995年にプロポリスの成分中に「アルテピリンC」という物質が
5%含まれていることがわかりました。プロポリスの薬理作用は
フラボノイドだけではなくアルテピリンCの存在もあったのです。
アルテピリンCにも抗菌・抗腫瘍作用があるのです。


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